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うつ病の原因に高血圧があった!? [うつ病]

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平成26年の調査によると日本の人口は約1億2700万人、そして高血圧の患者数は約1010万8000人にも上ります。
また、うつ病を患っている方は約506万人にも及んでおります。

実は、高血圧の患者さんの33%の方がうつ状態にあるという報告があります。

上記のデーターからも分かると思いますが、高血圧の患者さん1010万8000人の33%、つまり333万3000人ほどがうつ状態にありますから、うつ病の患者さんと合わせると、何と839万人ほどがうつ病などで精神を患っているということになります。


すごい人数です。

単純に言えば、それだけ精神を病める状況が現代には豊富にあると言えるでしょう。

しかし、意外なのが高血圧の方にうつ状態の方が多いということでしょう。

うつ病の予備軍的要素の高いうつ状態を改善することが出来れば、自ずと、うつ病を患う方も減少していくと思われますから、高血圧をいかに改善するかが重要になってきます。


高血圧

高血圧は高齢者が多いことから、比較的若い年齢層では測ることが少なく、ご自分の血圧を把握している方は非常に少ないのではないでしょうか?

しかし、高血圧の方にうつ状態が多いと言うことがはっきりしていますから、早期に自分の血圧の把握と管理をする必要があるでしょう。


高血圧
:収縮期血圧(上)140 mHg以上
:拡張期血圧(下) 90 mHg以下

正常血圧
:収縮期血圧(上)120 ~ 129 mHg
:拡張期血圧(下) 80 ~ 84 mHg


高血圧の原因

高血圧の原因は不明と言われることが多いですが、明確に「れが原因だ!」と言われることが無いのは、様々な要素が絡み合って高血圧になっていますから、一つに原因を決めつける訳にはいかないということでしょう。

ですから、次に挙げるいくつかの原因が集合して高血圧になったと言うことが出来るのではないでしょうか。

・老化
・塩分の摂り過ぎ
・肥満
・ストレス
・運動不足
・遺伝

お馴染みの高血圧の原因が揃いましたが、ストレスだけは馴染みが薄いと思います。

つまり、それだけストレスは高血圧の原因と捉えられてはいなかったとも言えるでしょう。

この高血圧の原因の中に、うつ病の原因と言われているストレスが存在しているのです。

高血圧と言えば、誰でも塩分の摂取を控えるようにしますし、肥満や運動不足なども長年言われ続けてきましたから、理解している方が殆どでしょう。

ですから、逆に高血圧を改善することが出来ればストレスが溜まることが減少し、延いてはうつ病の改善にも繋がっていくと考えられます。


もちろん、うつ病の原因がストレスだけではありませんし、ストレス以外の高血圧の原因がうつ病を発症させているかも知れないと言うことです。


高血圧の改善

このようなことを考えると、高血圧を早期に標準的な血圧に戻す必要があり、先ほど挙げた原因に対処することで改善すると考えます。

しかし、塩分の摂り過ぎ、肥満、ストレス、運動不足が高血圧への影響度と言うものは分かっておりませんし、各人がどのように影響を受けたかは不明ですから、取り敢えず原因に次のように十分対処すべきと考えます。

・塩分を過剰に摂取しない。
・甘い物や炭水化物を摂り過ぎない。
・ストレスを解消する趣味などを持つ。
・朝の散歩やウォーキングを日課にする。


まとめ


高血圧とうつの関係が明らかになっていますから、毎日の血圧測定では体調管理もできますし、うつ状態の傾向も次第に分かってくると考えられますから、血圧が高い場合は早期に標準に戻すよう努めてください。

うつ病が治る予感!「うつ病改善マニュアル」


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睡眠不足を解消したらうつ病は治る?! [うつ病]

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見た目、五体満足の方が多いと思いますが、身体や心の中が病んでおられる方も非常に多いようです。

高齢になられると気がかりな高血圧や認知症、女性なら肥満や美肌、さらにうつ病と言ったものが、睡眠不足の影響下にあることを知る必要があるでしょう。


つまり、睡眠不足により、様々な影響を受けるということです。

実際、影響を受けている方がいれば、これから影響を受ける可能性のある方も多いと考えられます。

睡眠不足の影響

睡眠不足とうつ病

うつ病の原因はストレスと言われておりますが、睡眠不足も大きく関わっているようです。

社会状況の多様化が仕事を煩雑化させ、仕事から解放される時間が減少してしまい、睡眠時間まで仕事に侵食される状況が続いた結果、寝不足という事態を招いている可能性もあります。

また、睡眠不足というストレスが、うつ病を多発させている要因になっていることもあるでしょう。

女性の場合では、ストレスが影響して過食になる場合もあります。

過食行動が幸せホルモンと呼ばれるセロトニンをさらに分泌させ、幸福感で精神が満たされますから、肥満の恐れも十分生じてきます。


本来、睡眠には日々傷ついた脳を修復且つ癒すという働きがあるのですが、睡眠不足の状況が続いてしまうと脳の傷は深くなり、修復が困難な状態に陥ってしまい、うつ病を発症させる事態になります。


睡眠不足の様々な影響

紫外線が肌へ悪影響を及ぼす根源というならば、睡眠不足は体全部に悪影響を及ぼしますから、最も注意しなければいけないものと言えるでしょう。

睡眠不足という一つの原因が、脳はもとより循環機能、免疫機能、代謝機能などにも影響を与えます。

一時的な睡眠不足は十分寝ることで解消されるでしょうが、仕事で連日帰宅が遅くなり、睡眠時間が取れないような状況が続く場合は、うつ病をはじめ様々な病気の発症が危惧されます。


睡眠不足の影響は複数

睡眠不足によって様々な症状が現れてきますが、一つだけ現れると言うことではなく、複数現れると考えた方が良いでしょう。

睡眠不足で高血圧症になったりしますし、認知症やアレルギー、糖尿病になってしまう危険もありますが、高血圧と糖尿病を同時に患ったり、認知症と糖尿病を同時に患う可能性もあるということです。

こういった病気の原因も様々ですから、一つ一つの原因解明が困難な場合もあり、完治に時間が掛かりすぎることもあります。

兎にも角にも、睡眠不足を感じている方は、病気になる前に十分な睡眠を早期に確保できる生活に修正する必要があるでしょう。

まとめ

睡眠は疲れた身体を休めるだけでなく、発症しようとしている病気を防ぐ効果も期待できると考えると、睡眠不足を早急に解消すべきではないでしょうか?






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