So-net無料ブログ作成

首の凝りがうつを発症させている!? [うつ病]

girl-1932704_1280-crop-1-compressor.jpg

うつ病が治らない!

改善しない!

そのような方が実に多いです。

2~3年で治るだろうと思っていたのに、治るどころか改善の兆しさえ見えてこない方もおられ、一生治らないのでは・・・と考えてしまうようです。

また、抗うつ剤を飲み続けても、副作用が酷くなる方もおられますし、様々な改善療法に取り組んでも納得できるものではないということもあります。

セロトニンの分泌が多くなれば改善するということで、食物を変えてみたり、運動をしてみたり・・・しかし、なかなか結果が出ないのも、簡単にうつ病を患ってしまったことではない!と言えるでしょう。

生まれながらうつ病を患う因子を持っていたとしても、他の病気と同様に小さなストレスなどが蓄積した結果が、うつ病になったと言えるのではないでしょうか。

とは言え、何かしらのうつ病改善のヒントと言えるものがない訳ではないようです。


例えば、食事の味加減においては、辛いのが好きだったり、塩っ辛いのが好きだったり、甘いのが好きだったりと、好みは千差万別と言って良いでしょう。

また、人の趣味や好みにおいては大きく分けることもできますが、細分化すれば人の数だけ趣味がありますし、好みも微妙に違いますから、その数は膨大なものになるでしょう。


つまり、うつ病を改善する方法は様々ありますが、人によって効果の現れ方に違いが生じてしまうということでしょう。


そして、うつ病には「大うつ病」と「自律神経うつ(頸筋性うつ:けいきんせいうつ)」があると言うことも知っておいてください。


大うつ病と自律神経うつ

大うつ病は一般的な精神病のうつで、自律神経うつは頸筋(頭部にある筋肉)の異常から生じるうつと考えて良いと思います。


自律神経うつ

頸筋が異常を起こすようになった原因は、パソコンやスマートフォンの普及も影響していると言って良いでしょう。

長時間に渡ってパソコンやスマホに触れることが連日になると、「うつむき姿勢」が続くことになります。


このうつむき姿勢は、肩を凝らせ、首を凝らせてしまいますが、凝らせると言うよりも、痛めていると言った方が適切でしょう。

そして、首の凝りから自律神経に大きな影響を与えてしまい、うつを発症させていると考えられます。


自律神経うつの自殺率

一般的なうつ病患者さんが自殺する確率は15%程ですが、自律神経うつを患ってしまった方の場合は、全員が「いつ死ぬか」、つまり死を意識する状況に陥っているようです。

それだけ首を凝らせた、痛めた場合に生じるうつは、深刻と言わざるを得ません。


自律神経うつの症状

気塞ぎや不眠、倦怠感などの症状は大うつ病と同じですが、下記の症状が自律神経うつの症状です。

・体が不調

・気分が優れない

・目に異常が起こる(ドライアイ、眩しい)

・のぼせる

・血圧が安定しない

・汗を掻きやすい

・疲れやすい


このような症状が出るのは、自律神経が生命維持に重要な役割が担っているからであり、頸筋を痛める行為は自律神経うつを発症させる原因になってしまいます。


もし、自律神経うつの可能性がある場合は、うつ病や自律神経失調症を改善できる整体の専門家に相談するのが良いと思いますが、首を凝らせ、首に負担の掛かるパソコンやスマホを使用する時のうつむきは、止めるべきと考えます。







nice!(0) 
共通テーマ:健康

うつ病はセロトニンを分泌させることができれば改善できる!? [うつ病]

sad-2042536_1280-1-compressor.jpg


うつ病を患っておられる方などは、セロトニンを分泌させることが、うつ病を改善させるためには必要なことだと理解していると思います。

うつ病に効果があると言われセロトニンを分泌させるために、様々な方法が語られてきております。

それは・・・

・朝起きたら太陽光を浴びる
・規則正しい生活をする
・軽いリズム運動をする
・バランスの取れた食事を摂る

・・・などが、推奨されております。

これらは、正しいでしょう。


しかし、これだけでセロトニンが分泌されるとは、考え難いと言わざるを得ません。

なぜなら、セロトニンが分泌される状況ができていないにも関わらず、急かしているからに他ならないと言って良いでしょう。


脳幹にある、セロトニン神経という神経細胞からセロトニンは分泌されますが、これが固くなった状況ではスムーズに分泌されないということです。

外側から、分泌に効果がある方法などでアプローチしながら促しても、効果はさほど出ないと考えます。

うつ病になった原因

うつ病に至った原因は、セロトニンの分泌が盛んではなかったこと!

つまり、長い期間セロトニンが分泌されていなかったことが、うつ病になった原因の一つになっていると考えるのが適当なのではないでしょうか。



固くなってしまった神経細胞を揉み解すことが出きれば、セロトニンは滞ることなく分泌されると考えます。

結果、うつ病の改善に繋がるということになります。


「北風と太陽」と同じ考えから言えば、無理に分泌させるようにするのではなく、まず神経細胞に刺激を与えてセロトニンが分泌することを思い出させることが重要なのではないでしょうか。

そのためには神経細胞に癒しを与え、思い出させるための癒しを与えることがポイントになると考えます。


つまり、井戸堀りに例えると、なかなか出てこない井戸の水であってもポンプ内に水を入れることが呼び水となって水は出てきます。

これがセロトニンの分泌を促すきっかけにも当てはまるのではないでしょうか。


セロトニンが分泌されるように様々な方法を試しても、なかなか思うようにうつ病が改善されない、効果が認められるほどセロトニンは分泌されていないと考えられます。

セロトニンの分泌を高める方法

呼び水効果と同様に、まずセロトニンを分泌する神経細胞を癒すことが重要と考えると、かつてお話しした犬や猫など、動物の癒し効果を用いる「アニマルセラピー」やぬいぐるみとコミュニケーションを持つ「ぬいぐるみ療法」がうつ病の改善に効果があることは、容易に察することができます。


ここでは、犬や猫を例に挙げましたが、まず最初に癒せるものと接することが重要です。


心から微笑むことが出きるもの、和む動物などと接することが出きればセロトニンは引き出されるでしょう。
そして、その後にセロトニンが分泌させる方法を行うことが出きれば、うつ病の改善効果がより現れると考えます。











nice!(0) 
共通テーマ:健康