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うつ病の原因に脳の酸欠も影響?! [うつ病]

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うつ病の症状は実に多岐に渡っております。

心が晴れない、やる気が起きない、落ち込むなどの精神的症状から、寝つけない、眠れない、食欲がわかない動悸がすると言った身体的症状も多く見受けられます。

ここで注目すべきは動悸なのです。

なぜなら、交感神経が優位になると筋肉は緊張し、血圧や心拍数が上がり、呼吸は浅く早くなります。

つまり、動悸が見られるようになるのです。


うつ病を患っている方は、深い正常な呼吸をしていないように思われます。

うつ病の原因の一つに「自律神経の乱れ」がありますが、うつ病を患っている方は健常者よりも動悸や息切れが見られ、呼吸が浅く早いと言った身体的症状に見舞われております。

うつ病を患っていると言う方で正常な呼吸をしているのであるなら、それはうつ病ではない可能性があります。と言うよりも、健常者そのもののと言えるかも知れません。


うつ病に関わらず、何らかの病を抱えておられる方の呼吸は、正常な呼吸とはほど遠いものです。

そして浅く早いといった呼吸に特徴があるということになるでしょう。
 

うつ病と脳の酸欠

うつ病の症状に眠れないという症状がありますが、眠れない時はやはり呼吸は浅く早くを繰り返すことになります。


このような呼吸で脳に送られる酸素は少なくなり、脳は酸欠状態になります。

酸欠状態が続くと脳は緊張し、自律神経は交感神経を働かせて呼吸数を上昇させようとするのですが、あくびが増えるだけで取り込める酸素量は多くはならず、ただ浅く早い呼吸を繰り返すことになり、脳の酸欠状態を解消するには至らないのです。


これまでも何度も言っておりますが、ストレスに晒されると交感神経が優位の状態になります。

早期にストレスを解消することができれば、精神的な負担が加わることはないのですが、ストレスが蓄積され続けることで、うつ病が発症することは、良くご存じのことと思います。


このようなことから、うつ病に酸素は大きな関わりがあると考えるのです。

内臓を患っていない方やケガなどをしていない方の呼吸が浅く早い場合は、うつ病などの精神疾患を持っていたり、今後精神を患う可能性があるということになるかも知れません。


現在、うつ病を患っておられる方が早期に正常な呼吸に戻すことができれば、「うつ病が改善する」の可能性が高くなるということになるでしょう。


うつ病の身体的症状をおさらいすると、次のようになります。

・ 睡眠障害

・ 疲労感

・ 倦怠感

・ 動悸

・ 息苦しさ


いずれの症状も、根底にあるのは脳への酸素の供給不足、酸欠と考えることができるのです。

浅い呼吸、早い呼吸は、脳の酸素不足を示していますから、脳の酸素が正常になれば自律神経は副交感神経が優位となり、うつ病が改善する可能性が高くなると考えるのです。

そこで、うつ病や自律神経失調症に効果のある呼吸法、ドッグブレス呼吸法をお伝えしたいと思います。


うつ病改善の呼吸法

ドッグブレス呼吸法

うつ病や自律神経失調症に効果のあるドックブレス呼吸法は、犬が駆け回った後に見られる「ハァ ハァ」と言う呼吸法です。

このドッグブレスは強く早い呼吸法で、酸素を多く取り入れることで脳の酸素不足は解消され、脳の緊張を解し、精神的リラックス感が増大する呼吸法と言うことになるでしょう。

ですから、うつ病に見られる浅い早い呼吸を改善することが可能となり、延いてはうつ病や自律神経失調症を改善に導く呼吸法となります。


ドッグブレス呼吸法の実践

ドッグブレス呼吸法は横隔膜が上下に運動することで酸素を十分取り込むことができ、脳の酸素不足が解消に向かうことになります。


● 寝る前や朝起きた時、仰向けの状態で腹式呼吸を300~500回行うと言う簡単なものです。

ですが、数を数えながら行うことが重要で、より脳の酸素量がより多くなって行くようです。

● 犬のように「ハァ ハァ」と言う腹式呼吸を1秒間に1回を目安に300~500回繰り返しますから、時間にすると5分~8分程になります。

最初のうちは50回位から始め、徐々に回数を増やして300~500回を目標に実践してください。

顔が火照ってくる感じを覚えたら、効果が出ていると思ってください。


まとめ

うつ病の症状はいろいろありますが、動悸や息切れなどは脳の酸素不足を招いており、うつ病改善の足かせになりますから、早めに浅く呼吸、早い呼吸を改善した方が良いでしょう。

ドッグブレス呼吸法は簡単で、うつ病改善に効果が高いと言われておりますから、長いスパンで実践して見てはいかがでしょう?


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