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首の凝りがうつを発症させている!? [うつ病]

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うつ病が治らない!

改善しない!

そのような方が実に多いです。

2~3年で治るだろうと思っていたのに、治るどころか改善の兆しさえ見えてこない方もおられ、一生治らないのでは・・・と考えてしまうようです。

また、抗うつ剤を飲み続けても、副作用が酷くなる方もおられますし、様々な改善療法に取り組んでも納得できるものではないということもあります。

セロトニンの分泌が多くなれば改善するということで、食物を変えてみたり、運動をしてみたり・・・しかし、なかなか結果が出ないのも、簡単にうつ病を患ってしまったことではない!と言えるでしょう。

生まれながらうつ病を患う因子を持っていたとしても、他の病気と同様に小さなストレスなどが蓄積した結果が、うつ病になったと言えるのではないでしょうか。

とは言え、何かしらのうつ病改善のヒントと言えるものがない訳ではないようです。


例えば、食事の味加減においては、辛いのが好きだったり、塩っ辛いのが好きだったり、甘いのが好きだったりと、好みは千差万別と言って良いでしょう。

また、人の趣味や好みにおいては大きく分けることもできますが、細分化すれば人の数だけ趣味がありますし、好みも微妙に違いますから、その数は膨大なものになるでしょう。


つまり、うつ病を改善する方法は様々ありますが、人によって効果の現れ方に違いが生じてしまうということでしょう。


そして、うつ病には「大うつ病」と「自律神経うつ(頸筋性うつ:けいきんせいうつ)」があると言うことも知っておいてください。


大うつ病と自律神経うつ

大うつ病は一般的な精神病のうつで、自律神経うつは頸筋(頭部にある筋肉)の異常から生じるうつと考えて良いと思います。


自律神経うつ

頸筋が異常を起こすようになった原因は、パソコンやスマートフォンの普及も影響していると言って良いでしょう。

長時間に渡ってパソコンやスマホに触れることが連日になると、「うつむき姿勢」が続くことになります。


このうつむき姿勢は、肩を凝らせ、首を凝らせてしまいますが、凝らせると言うよりも、痛めていると言った方が適切でしょう。

そして、首の凝りから自律神経に大きな影響を与えてしまい、うつを発症させていると考えられます。


自律神経うつの自殺率

一般的なうつ病患者さんが自殺する確率は15%程ですが、自律神経うつを患ってしまった方の場合は、全員が「いつ死ぬか」、つまり死を意識する状況に陥っているようです。

それだけ首を凝らせた、痛めた場合に生じるうつは、深刻と言わざるを得ません。


自律神経うつの症状

気塞ぎや不眠、倦怠感などの症状は大うつ病と同じですが、下記の症状が自律神経うつの症状です。

・体が不調

・気分が優れない

・目に異常が起こる(ドライアイ、眩しい)

・のぼせる

・血圧が安定しない

・汗を掻きやすい

・疲れやすい


このような症状が出るのは、自律神経が生命維持に重要な役割が担っているからであり、頸筋を痛める行為は自律神経うつを発症させる原因になってしまいます。


もし、自律神経うつの可能性がある場合は、うつ病や自律神経失調症を改善できる整体の専門家に相談するのが良いと思いますが、首を凝らせ、首に負担の掛かるパソコンやスマホを使用する時のうつむきは、止めるべきと考えます。









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