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うつ病は再発と悪化の繰り返し? [うつ病]

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うつ病が再発率の高い病気ということを、ご存知の方は多いと思いますが、一度再発すると再発率は、より高くなる傾向にあります。


うつ病を初めて患った方が、再発する可能性は50%程になりますが、回復した後に再びうつ病になる方は75%程に高くなります。

更に再度うつ病になった場合は90%も高くなりますから、比較的短い周期で回復と再発を繰り返していることになるかも知れません。


何度も言いますが、うつ病は再発を繰り返す病気であり、治り難い病気ですから、治っている期間よりも治療している期間が長いということも言えるでしょう。


このようなことから遠目に見ると、うつ病は治ることがない病と受け取られることが多くなってしまいます。

うつ病を再発させないためにも、うつ病を悪化させないことは非常に重要なのです。


うつ病の悪化原因


● うつ病の放置
責任感が強く、過敏な神経の方が掛かりやすいうつ病ですから、自分の体調の異変よりも仕事優先になってしまい、病状を悪化させる場合が少なくないようです。

悪化してからの治療は思うような改善に向かわず、長引くことが多くなります。

● 早期回復への焦り
うつ病は症状の回復と悪化を繰り返すことが多いですが、回復を焦るばかりに自分勝手に治療を中止したりし、症状を悪化させてしまったという事例も数多くあります。

うつ病の治療に焦りは禁物で、治療を長引かせる可能性と再発の可能性を高くしますから、治療スパンは長く取っておくのがベストと言えるでしょう。


うつ病の悪化と症状


うつ病が悪化した時には、身体的症状が先に現れてきますので、不眠や倦怠感、めまいが現れてきた場合は注意して下さい。

次に現れるのが精神的症状で、集中力の低下や物忘れ、判断力、思考力が弱くなってきます。

症状が更に進むと、動作の鈍化と死んでしまいたいと言った感情が湧き上がってきますから、そのような場合は睡眠と休養を取るようにして下さい。


うつ病の悪化防止策


うつ病は、原因のほとんどがストレスから来ており、ストレスは仕事や人間関係、病気などから生じ、それらが複雑に絡み合ってうつ病の改善を困難にしてしまいます。

ストレスがどこから生じているかを早期に見つけ出し、どう対処すべきかを心療内科やメンタルクリニックの医師のアドバイスを受けるようにして下さい。


うつ病の悪化防止には生活習慣の改善も有効ですから、これまでの睡眠や食生活を見直すと共に、起床や就寝、食事時間などの生活リズムを整えることも必要です。

また、朝のウォーキングはストレス解消にも効果が高いですから、早期の実行をおススメします。






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