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うつ病にも効果が有ったアロマテラピー! [うつ病]

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精神疾患の一つであるうつ病は、社会環境や家族関係の多様化により、柔軟に対応できなかったり、適応できなかったりし、精神のバランスが崩れることが多くなり、ストレスが増加することにより発症する方もまた増加傾向にあります。

また、うつ病を患う方の増加と共に、自死をはじめ過労死等の社会問題も多発しており、発症年齢も低下してきています。

うつ病の治療では薬剤の投与や精神療法、さらに電気けいれん療法、経頭蓋磁気刺激治療法などが行われておりますが、自然療法で改善することはできないのか?・・・と探すと、アロマがうつ病に効果が有ることが分かってきました。

フランス発祥のアロマテラピーが、うつ病の自然療法として効果が有るということから注目を浴びています。

アロマテラピー
アロマ(芳香)とテラピー(療法)を組み合わせた造語で、植物から抽出された精油(エッセンシャルオイル)の香りを用いて体と心の治療、予防を目的とした療法で、フランスで1930年代に基礎が築かれた。


アロマテラピーが日本に入ってきた時は、精油の香りがリラクゼーション効果を高め、美肌が生ずるという「美容目的」でありました。

しかし、複雑化した社会で香りを嗅ぐことは、ストレスから解放しながら免疫力を回復するという効果も分かってきました。

うつ病を改善する効果が有る!という事が、次第に分かってきましたが、医療関係者は否定的な立場を取っており、あくまでも「民間療法」の一つとして捉えられています。

様々な精油がありますが、どのようなものがうつ病に効果が有るのでしょう?

うつ病に効果のあるアロマとは・・・

いろいろな種類の香りがあるアロマですから、好き!嫌い!と言った個人的な感じ方が大きなウエイトを占めますから、うつ病に効果がある!アロマであっても、嫌いな香りであったら全く効果は無くなるでしょう。

逆にうつ病が悪化する事も懸念されます。

うつ病に限ったことではありませんが、求めるの効果のあるアロマの中から、好きな香りを選ぶ事がアロマテラピーの基本と言えそうです。

うつ病に効果のある精油を選ぶ

うつ病に効果のある精油を選ぶ場合は、抗うつ効果や鎮静効果を持つ精油を選ぶようにします。

うつ病に効果のある精油は次のようなものです。

● 抗うつ効果を持つ精油
・ローズ
・オレンジスイート
・イランイラン
・ゼラニウム
・ラベンダー
・レモンバーム
・ジャスミン
・ベルガモット
・マンダリン
・クラリセージ
・バジル
・ローズウッド
・ジンジャー
・サンダルウッド

● 鎮静効果を持つ精油
・イランイラン
・クラリセージ
・サイプレス
・サンダルウッド
・スィートマジョラム
・ゼラニウム
・ネロリ
・パチュリー
・ラベンダー
・メリッサ
・ベンゾイン
・ベチバー

精油には、様々な香りの種類がありますから、嗅ぎ比べて自分の好きな香りを見つけるのが一番です。

風呂に数滴たらして入浴したり、ハンカチに数滴たらして持ち歩くといった使い方は、私のおすすめです。






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