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うつ病とアルコール依存症 (1) [うつ病]

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うつ病とアルコール依存症 (1)

● 最近、体がだるくて何をやっても気分が憂うつでやる気がしない。

食欲もないし、めまいもする。

そういった状態が2週間以上も続くようでしたら要注意です。

それは、うつ病の兆候なのかも知れません。
うつ病かな、と思ったら早めに精神病院あるいは心療内科に行くことをおススメします。

本格的なうつ病になると、あなたの生活が一変してしまいます。

うつ病になると、これまで好きだったことや興味としていたことに何の興味も無くなり、楽しいと思ってやって来たことが無意味に思えたりするようになります。

時には、自分はだめな人間だと自信喪失に陥ったり、自己批判するようになってしまいます。

そして、ひどくなると自殺願望が出ることで自殺をしてしまう場合もあります。

また、うつ病の人には、お酒に逃避してアルコール依存症になる人もいます。
アルコールというものは、うつ病を知らせるシグナルの1つでもあるようです。

もし家族や友人の中で急にアルコールの量が増えた時には、うつ病を考慮する必要があるかも知れません。

うつ病になると気が滅入ったり、眠れなくなったり、不安が募るためにこれらを紛らわせようとお酒に逃げてしまい、酒量が増えることもあります。
その結果、アルコール依存症になることも出てきます。

お酒に依存することは、体にも心にも良いことでは無いのは当然のことなのです。
 
 
病院へ行かずに うつ病を改善したい方は、下記のサイトを覗いて見てください。

 

 
 



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